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ウェディングブーケ

花嫁がブーケを持つようになったのは、男性が女性へ、プロポーズするときに、野の花を摘んで渡したことから、との言い伝えがある。
そして、花嫁がプロポーズにOKなら、花束の中の一輪を男性の襟足にさしてあげたといわれています。
これをブートニアと呼んでいます。

結婚記念日

結婚式を行った日を記念日として御祝をする日です。
それぞれの結婚記念日には、結婚式からの経過年数によって名称が定められています。
金婚式・銀婚式は大きな節目として盛大に祝われる事が多いようです。

【結婚記念日の略称一覧】
1周年:紙婚式
2周年:藁婚式、綿婚式
3周年:革婚式、糖果婚式
4周年:花婚式、(絹婚式)、皮婚式(皮革婚式)、書籍婚式
5周年:木婚式
6周年:鉄婚式
7周年:銅婚式
8周年:青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式
9周年:陶器婚式
10周年:アルミ婚式、錫婚式
11周年:鋼鉄婚式
12周年:絹婚式、亜麻婚式
13周年:レース婚式
14周年:象牙婚式
15周年:水晶婚式
20周年:磁器婚式、陶器婚式
25周年:銀婚式
30周年:真珠婚式
35周年:珊瑚婚式
40周年:ルビー婚式
45周年:サファイア婚式
50周年:金婚式
55周年:エメラルド婚式
60周年:ダイヤモンド婚式
75周年:プラチナ婚式

結納

婚姻により両家が親類(親族)となり「結」びつくことを祝い、贈り物を「納」め合う儀式。
一般的には新郎家から、新婦家へ、結納の品を納めます。
本来は帯や着物地などに縁起物を添えて贈るが、現代では帯や着物の代わりに金子包み(結納金)を贈る。
結納は通常、公の場でなされることはなく、両家の間の私的な儀式であるが、結納により「結婚をします」という約束を正式に交わしたことになる。
結納の負担は、女性よりも男性の方が圧倒的に大きい。
額も二倍ぐらいになり、順序も同時ではなく男性が先である。
男性が結納金を払った直後の時点では、男性が婚約破棄をすれば全額を失うが、女性が婚約破棄をしても(まだ結納金を払っていないので)結納金の損失はない。
このように男性の側ばかりに負担が大きいのは、男性に大きな責任が求められているからである。