花辞典

アガベ

アガベは多肉質の厚い葉をした多肉植物で、葉はギザギザとしたトゲがあります。北米から南米に300種類ほどがあるそうです。別名:リュウゼツラン(龍舌蘭)は葉が竜の舌のようなのでこう呼ばれるそうです。
葉、茎、花茎、花は可食部であり、植生のある乾燥地帯の先住民は食料としていました。アオノリュウゼツランやテキラリュウゼツラン等からは蒸留酒も作られています。
また、観葉植物としても広く栽培されており、小型種は多肉植物として温室栽培されています。

アイリス

花言葉・・・恋のメッセージ、雄弁、吉報、消息、あなたを大切にします

アヤメ、ハナショウブ、カキツバタ、という名前で親しまれているアヤメ科植物の総称です。葉は直立し高さ40~60cm程度。
外花被片(前面に垂れ下がった花びら)には網目模様があるのが特徴で、本種の和名のもとになる。花茎は分岐しない。北海道から九州まで広く分布する。
古くは「あやめ」の名はサトイモ科のショウブを指した語で、現在のアヤメは「はなあやめ」と呼ばれた。学名イリスの語源は「虹」という意味。
フランスの国花にもなっています。フランス王室の紋章「フルール・ド・リス」に由来しています。