記念日

アゲラタム

花言葉・・・幸せを得る、信頼

キク科カッコウアザミ属、半耐寒性常緑多年草または亜灌木ですが、園芸上は春播き一年草。
開花期4月~11月。
花は、1cm位の頭花が円錐状に十数輪、またはそれ以上にまとまって咲きます。 花の色は、明るい青紫が基本ですが、白やうす桃色の品種もあり、かなり濃い紅色のものも出ています。
花壇の植え込みや切り花等、幅広く利用されます。

アカシア

花言葉・・・優雅、友情、秘密の愛

マメ目マメ科ネムノキ亜科アカシア属の総称。
開花期3月~4月。
アカシア属は約600種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸に多く分布する。
日本では関東以北では育たないとされる。
明治時代に輸入されたニセアカシアを当時アカシアと称していたことから、現在でも混同されることが多い。
また、花卉栽培されるフサアカシアなどがミモザと呼ばれるが、本来はオジギソウの意味のミモザと呼ばれている。 アカシア属には数百種~千数百種が属する。
インディアンの間では若い男女が愛を告白するのに使ったと言い、花言葉もそれに由来してか「秘密の恋」がある。

アガパンサス属

花言葉・・・恋の訪れ、実直、愛の花

花言葉・・・恋の訪れ、実直、愛の花

単子葉植物の属のひとつで、南アフリカ原産。
半耐寒性多年草、開花期6月~7月。
単に「アガパンサス」というと通常は「ムラサキクンシラン」本種のこと。
交配などにより300以上の園芸品種が育成されている。
性質が強く、植えっぱなしでほとんど手がかかりません。
「アガパンサス」はギリシャ語のagape(アガペ/愛)とanthos(アントス/花)の2語の組み合わせで、このため花言葉は「愛」や「恋」にちなんだものが多い。