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冬のお花 クリスマスローズ

冬の代表的なお花のひとつ、クリスマスローズ。
冬の時期に花を咲かせる数少ないお花で、クリスマスの時期にバラのような花を咲かせてくれることが名前の由来ともなっているお花。
俯きがちな可愛らしい花姿と、優しい花言葉を持つロマンチックなクリスマスローズの魅力をご紹介します。

Flower Data クリスマスローズ

キンポウゲ科・クリスマスローズ属
原産地  ヨーロッパ・西アジア
開花期  12月~4月(最盛期は1月)
和名   寒芍薬(カンシャクヤク)
    雪起こし(ユキオコシ)
花言葉「いたわり」「追憶」「私の不安をやわらげて」

クリスマスローズのお手入れ方法


クリスマスローズの茎は弱く、熱湯では茎が傷んでしまうので、温かい位のお湯で水揚げする 湯揚げがおすすめです。
お湯につかる部分の葉をすべて取り除き、花首の下から茎全体を40度位のお湯にたっぷりと浸し、お湯が冷めるまで待ちます。その後、花瓶にたっぷり水を入れ、深水に浸かるようにしてあげると長持ちしやすくなります。
※画像より深めのバケツにお湯を張り、たっぷり浸してください。

クリスマスローズの小ネタ

クリスマスローズは「純真な心の贈りもの」として扱われ、キリスト教の逸話にも登場する神聖な花でもありますが、花や茎、葉に毒が含まれています。
古代ギリシャの人々は薬効のある花として利用していたとされ、開花した花から漂う香りには精神の高揚を正常に戻す効果があると言われていますが、お手入れをする際は手袋などを付け、誤って口にしないよう気を付ける必要があります。

寒い時期ならではのお花、クリスマスローズを是非、探して楽しんでみてくださいね!

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