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秋を楽しむお花 アマランサス

今回は、夏の終わりから秋にかけて、ふさふさと垂れるようなユニークな咲き方をするお花、アマランサスをご紹介します。

Flower Data アマランサス

ヒユ科ヒユ属(アマランサス属)
原産地 南アメリカ
開花期 8~10月
和名  紐鶏頭(ヒモゲイトウ)
花言葉「不老不死」「粘り強い精神」「忍耐」

アマランサスの特徴

アマランサスは、2m近くの高さまで成長する植物で、長い花穂のひとつひとつがモコモコとした、ユニークな形が可愛らしいお花です。
また、ギリシャ語で「花が萎れることがない」いう意味の”アマラントス”とも言われるほど丈夫なことが特徴とされています。

アマランサスのお手入れ方法

茎が柔らかめなので、水に浸かっている茎の部分が腐りやすくなるため、できるだけ浅めの水(少なめの水)の方が長持ちします。
お水を替える際は、茎を数ミリ切るのを繰り返すと、更に日持ちしやすくなります。

アマランサスの飾り方

背丈の高いお花なので、自然な表情や流れを生かし、垂れるように飾ると自然界に咲いているかのようにとてもワイルドになります。
品種によって花丈は様々ですが、垂れる花穂の丈より長さのある高めの花瓶などに飾ると綺麗に飾れます。

アマランサスは花穂が長く、垂れるように咲いている花姿なので、ダイナミックなスワッグを作るのにも向いています。※スワッグとは、ドイツ語で「壁飾り」を意味します。

時期は少し終わりに近付いていますが、お花屋さんなどで見かけた際には、是非!ダイナミックなアマランサスを飾って楽しんでみてくださいね。

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