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秋から冬を楽しむお花 ネリネ(ダイヤモンドリリー)

秋から冬に旬を迎えるお花ネリネ。
花びらに細かいラメがはいったような光沢があるネリネは「ダイアモンドリリー」と呼ばれています。
ネリネは通年出回っていますが、10月中旬から12月頃が旬のお花です。
秋から冬を楽しむお花として、可愛らしく美しいネリネをご紹介。

Flower Data ネリネ

ヒガンバナ科ヒメヒガンバナ属(ネリネ属)
原産地 南アフリカ
別名 ダイアモンドリリー、ヒメヒガンバナ
開花期 9月~12月頃
花言葉 「また会う日を楽しみに」「箱入り娘」
花持ち 5日から7日程度

ネリネのお手入れ方法

ネリネのお花を少しでも長く楽しむ方法として、水揚げは「水切り」がおすすめです。
バケツなどに水を張り、茎を水の中で切る水揚げ方法です。
茎が細く折れやすいので注意してください。茎の切り口は真っ直ぐがよいでしょう。

ネリネの小ネタ

お花の名前や花言葉はギリシャ神話にちなんだものが多くありますが、ネリネもギリシャ神話にちなんだ花名や花言葉だったりします。
花名は、ギリシャ神話に登場する美しい水の精「ネーレーイス」にちなみます。
海底の宮殿で歌ったり踊ったり、楽しく「箱入り娘」として生活をしていたネーレーイスはとても美しく、一目見た人々は「また会う日を楽しみに」したそうです。
ネリネの花の名前や花言葉はネーレーイスの伝説そのままに由来している事がわかります。

10月から12月にかけてお花屋さんでネリネを見かける機会が増えるかと思います
今が旬のお花なので、ギリシャ神話に思いをはせネリネを飾ってみてはいかがでしょうか。

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