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ネイティブフラワーってどんな花?

お花好きの方なら「ネイティブフラワー」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ネイティブフラワーは一つのお花の種類ではなく、ジャンルとしてオーストラリアや南アフリカ原産のお花や葉をそう呼びます。
また、ネイティブフラワーは「ワイルドフラワー」とも呼ばれています。

ネイティブフラワーは個性的な見た目や、日持ちの良さが特徴です。
ドライフラワーになるものが多いのも魅力のひとつ。

ネイティブフラワーと呼ばれるお花をいくつかご紹介します。

プロテア
南アフリカ原産のお花。19世紀にヨーロッパの貴族の間で人気となり多くの品種が栽培されました。
花言葉は「王者の風格」と迫力がある見た目にぴったり。ドライフラワーとしても楽しめます。

ブルニア
南アフリカ原産のお花。丸い花が実のようで可愛らしくドライフラワーとしても人気です。
シルバーの色が美しいブルニアはクリスマスの時期に多く出回り、アレンジメントやリースに用いられることが多いです。

ユーカリ
オーストラリア原産の葉。特徴のある爽やかな香りがあり、アロマテラピーの精油としても人気です。
ドライフラワーとしても楽しめます。

セルリア
南アフリカ原産のお花。蕾からフワフワとした綿毛をのぞかせでいます。
花びらに見える苞(ほう)がクリーム色から淡いピンク色に染まっていきます。

ゴアナクロウ
オーストラリア原産の葉。クルクルとした葉がユニークです。

ワックスフラワー
オーストラリア原産のお花。花にワックスをかけたような独特の質感があることが名前の由来です。
ピンクや白い小花が愛らしいお花です。

ピンクッション
南アフリカ原産のお花。針山にたくさんの針が刺さっているような見た目からピンクッションの名が付けられました。「どこでも成功を」というかっこいい花言葉を持っています。

ライスフラワー
オーストラリア原産のお花。小さな蕾が米粒のようで名前の由来になっています。
蕾から開花まで長く、咲き始めるとピンクから白へと色の変化が楽しめます。

カンガルーポー
オーストラリア原産のお花。カンガルーの前足の様な咲き姿が名前の由来。
花は細かい毛に覆われていて独特の質感です。

バンクシア
オーストラリア原産のお花。ブラシの様な個性的な姿が魅力的。オーストラリアのユーカリ林に多くみられるようです。

近年では、ブライダルフラワーとしても人気なネイティブフラワーたち。
個性的な見た目のお花や葉は飾っているだけでオシャレな空間を演出してくれます。
日々の空間に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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