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ドライフラワーを長持ちさせるポイント

ギフトとしてドライフラワーをもらった時や、ドライフラワーを作ったり購入した後、どうやって管理をしたらいいか迷ったことはありませんか??
ここでは、ドライフラワーを少しでも長く楽しむための、長持ちさせるポイントをご紹介します!

長持ちさせる4つのポイント

1.日光
2.湿気
3.虫
4.ほこり
この4つがポイントです!!

日光
日光が当たるところに置くと、紫外線の影響でドライフラワーの色が悪くなってしまいます。
直射日光が当たらない場所に飾り、色褪せるのを防ぎましょう。

湿気
湿気の多い場所に飾ると、「カビ」が生えてしまいます。
カビがはえてしまったドライフラワーは回復させることが難しく、処分するしかなくなってしまいます。
風通しの良い場所に飾るようにしましょう。


ドライフラワーなど乾燥したものには、シバンムシと呼ばれる虫が発生することがあります。
シバンムシはドライフラワーだけでなく、昆布や乾麺などの乾物や、畳なども食べてしまうので注意が必要です。

ほこり
埃がたまるとカビが発生しやすくなり、ドライフラワーが早く傷む原因になりますので、こまめに払い落すと良いでしょう。

◆ドライフラワーを長持ちさせるポイントまとめ◆

湿気によって埃が花びらや葉の表面で固まると取るのが難しくなるため、ビンなどの容器に入れ、ハーバリウムなどにするのもおすすめです。
容器に入れる場合、湿気が籠りやすくなるのでシリカゲルを始めとした乾燥剤を一緒に入れておくと良いでしょう。

長期間保存しておきたい場合は、衣装ケースの中に「除湿剤」と「防虫剤」を入れ、そこにドライフラワーを保管しておくのもおすすめです。

長持ちさせるポイントとして、これらの対策をし、保存することで、ドライフラワーを長持ちさせることが可能になってきます。
是非、お試しください(^^♪

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