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切り花の栄養剤 フラワーフードの正しい使い方

お花屋さんで生花を買うと、付いてくる事があるお花の栄養剤。
最近はフラワーフードと呼ばれていたりします。
正しく使っていないと、切り花にダメージを与えてお花の持ちを悪くしてしまっていることもあります。
フラワーフードは液体状のものと粉末状のものが多く販売されています。
こちらでは切り花の栄養剤、延命剤、フラワーフードの正しい使い方をご紹介します。

切り花の栄養剤 フラワーフードって何?

切り花の延命剤や栄養剤の事です。
お花屋さんから貰う小袋の他にも、お花屋さんや、ホームセンターで購入が可能です。
色々な種類がありますが、多くのフラワーフードに共通している成分は糖類と抗菌剤です。

糖類はお花の栄養となり、お花を大きく咲かせたり、蕾を開花させるエネルギーとなります。
抗菌剤は、バクテリアなどの雑菌の繁殖を抑える効果があります。

正しい使い方とは

液体状のフラワーフードは水に薄めて、粉末状のものは水にしっかりと溶かして使用します。
たくさん入れれば効きそうな気がしますが、濃い目のフラワーフードは逆効果で切花を痛めてしまい、お花の持ちを悪くしてしまします。なので、分量を守って使用してください。

写真の小袋はお水500mlに対して一袋なので、500mlの空いたペットボトルに一袋入れ、お水で薄めると便利です。蓋も締められるので、作り置きもできます。

また、水替え不要とありますが、フラワーフードを入れる事でバクテリアが繁殖しなくなった訳ではないのでお水は取り替えたほうが良いでしょう。
お水を取り替えるときもフラワーフード入りのお水を入れる事をおすすめします。

お水を取り替える時には、花瓶をしっかりと洗って、お花の茎を切って下さい。

切り花の栄養剤 フラワーフードの正しい使い方まとめ

・分量を守って使用する
・花瓶に直接入れずにフラワーフード入りのお水を作ってから使用する
・水替えはした方が◎

お花の栄養剤を上手に使うと、お花の持ちや咲き方が変わってくるので是非、一度お試しください。

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