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どんなお花もドライフラワーになるの??

自宅のお花や、贈り物で頂いた花束・アレンジメントなど、枯れてしまった後、少し寂しいと感じたことはありませんか?どんな草花でも寿命はあるものですが、そんな時はドライフラワーにして、もう一度楽しんでみてはいかがでしょうか。
今回は、ドライフラワーに適したお花と向いていないお花をご紹介します。

ドライフラワーとは

一般的には、草花や果実を観賞用に乾燥させたもののことを指します。
保存環境やドライフラワーの種類にもよりますが、保存期間は約3ヶ月から半年と言われています。
ドライフラワーは、生花の様な鮮やかさやみずみずしさはありませんが、水やりやお手入れの必要が無く、長く楽しむことができるので、近年人気を集めています。

どんなお花がいいの?向いてるお花10選

1.バラ

生花の時と、ドライフラワーになった時では色味の変化が大きいのが特徴ですが、独特なアンティーク感が魅力です。

2.紫陽花

アジサイはどんな種類でもドライフラワーになる訳ではなく、時期や品種によって変わってきます。
厚みがあり、パリっとしているのがおすすめ!外に生えているあじさいを使用したい場合は、秋頃に取ると良いでしょう。

3.千日紅(センニチコウ)

生花の状態でもカサカサとした触感をしていて、ドライフラワーにしやすいお花です。

4.かすみ草

まっ白で、なるべくたくさんのお花が開き切っている、鮮度のよいものを選ぶことがポイントです。

5.ケイトウ

ふわふわとした質感が特徴のケイトウは、お花の形や大きさ、色や種類も豊富で、ドライフラワーにしても色が残りやすいのが特徴です。

6.ラベンダー

香りも良く、安眠効果のある癒しのラベンダーは、お花に含まれる水分が少なく、乾燥しやすい植物です。花びらが肉厚のものを選び、茎ごと乾燥させる場合は三分咲きを選ぶと良いでしょう。

7.ユーカリ

清涼感のあるすっきりとした香りが特徴的で、ドライフラワーにする葉物の中でも人気があります。
水分がきれいに抜けるので、初心者でも簡単に作ることができます。

8.ミモザ

ドライフラワーになるとポロポロ散りやすいこともあげられますが、明るい黄色から、味のあるくすんだ色に変化する姿も素敵です。

9.エリンジウム

カサカサという独特な質感とユニークな形が可愛らしい姿です。夏の時期に出回ることが多いお花です。

10.スモークツリー

繊細なお花なので、生花の状態でもドライになった状態でも穂が落ちてしまいやすく、ポキポキ折れてしまうので、優しく扱って下さい。

向いていないお花

×ガーベラ

大きなお花に、様々な色や種類があり人気のお花ですが、水分が多く、花びらが細く丸まってしまうなど、ドライフラワーには向いていません。

×ユリ

水分が多く、自然乾燥をさせると元の大ぶりな花びらの形状を保つことができなく、色も茶色く変化してしまう為、向いていないといえます。

まとめ

~向いてるお花・向いていないお花の条件~

〇水分が少ないお花
〇変色しにくいお花
×水分が多いお花
×変色しやすいお花

生花に比べて長く楽しめたり、お部屋をおしゃれに見せてくれるということで、近年ますます人気が高まるドライフラワー。お家時間が増えている今、是非、始めてみてはいかがでしょうか。

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