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ヒペリカムを長持ちさせる方法

初夏から夏にかけて黄色い花を咲かせるヒペリカム。花が終わると赤やオレンジなどの丸い実が付きます。
よく切花で見かけるものは、花ではなく実の方です。
実の色は豊富で赤やオレンジ以外にもピンク、グリーン、白などがあります。
花束にも、アレンジメントにも。名わき役のヒペリカムのお手入れ方法をご紹介します。

Flower Data ヒペリカム

オトギリソウ科 オトギリソウ属
原産地 ヨーロッパ西部~南部
別名 コボウズオトギリ(小坊主弟切)
花言葉 「きらめき」「悲しみは続かない」
花持ち 5日程度

花瓶は清潔に、お水をこまめに替える

切花が早く枯れてしまう原因の多くはバクテリアにあります。
花瓶を清潔に保つことでバクテリアの繁殖を抑えることが出来ます。
枝物のヒペリカムはお水が汚れやすいので、最低2、3日に一度はお水を替えて下さい。

枝を切り戻して割る

お水を替えるタイミングで、枝を斜めに切ってから、枝の根本にハサミで十文字に切り込みを入れます。
枝が細く、十文字が難しいようであれば縦に切り込みを入れるだけで良いでしょう。

こうすることで水の吸う面積を広くして水の吸い上げがよくなります。

枝を叩く

お花屋さんでは、ヒペリカムが入荷したら叩いて水を吸わせる事もあります。
茎の先端をハンマーで叩きます。

ヒペリカムは比較的、切花の中でも強いのでお花屋さんで処理されたものであれば、ハサミで切って切り込みを入れる方法で問題ないでしょう。

ヒペリカムを長持ちさせる方法まとめ

花瓶は清潔に
・お水が汚れやすいので、最低2、3日に一度はお水を替える
・ハサミで枝を切り戻して割る

名わき役のヒペリカムについてご紹介しました。
実物としてアクセントに使われることが多いですが、一輪挿しで主役にしてみても可愛らしいです。

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