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お水が下がってしまったお花の救済方法~その1~

水下がりとはこんな状態

シャキッとしていた茎がフニャフニャと柔らかくなりお花が下を向いてしまいます。
葉っぱも、元々あったハリがなく元気がない状態に。
千日紅(センニチコウ)というお花で水が下がってしまった状態から、お水を吸わせてみます。

お花の水がさがるとは・・・
お花が茎から十分にお水を吸収できずにクタッとしてしまっている状態のこと。
お花屋さんではよく、水下がりや水が下がったと言います。

お花にお水を吸わせる

花瓶にたっぷりとお水をいれて、茎からお水を吸わせる深水(ふかみず)という方法でお花にお水を吸収させます。

センニチコウの茎の先端を1㎝から2センチ程度ハサミで切り、たっぷりと水が入った花瓶に入れます。
◎ポイント◎
・涼しい場所に置く事。
・お花の茎が長すぎるようなら、思い切って花瓶に合わせて茎を切る。

クタッとしていた原因が水下がりの場合、早くて1時間から2時間、半日程度でお花がお水を吸ってピンとします。

夏場の暑い時期や、お花を買ったものの長い時間お水に浸けられなかった時など。花や葉に元気がない場合は水が下がってしまっている可能性が高いです。
深水に浸けておくとお花がシャキッと元気を取り戻す場合もあるので、水下がりかな?と思ったらまずは深水に浸けてみることをおすすめします。

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