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ひまわりを長持ちさせる方法

かつてヨーロッパで「インディアンの太陽」と呼ばれ人気を博したヒマワリ。
夏のお花なので暑さにも強いイメージですが、切花の場合はすぐに枯れてしまうことも。
できるだけ長く楽しめるような工夫をご紹介します。

Flower Data ひまわり

キク科 ヒマワリ属
原産地 北アメリカ
別名 ヒュウガアオイ(向日葵)
    ニチリンソウ(日輪草)
花言葉 「私はあなただけを見つめる」「憧れ」
花持ち 5日程度

花瓶を清潔に

ひまわりだけではなく切花が早く枯れてしまう原因の多くはバクテリアにあります。
バクテリアはどうしても切花に付着してしまいますが、バクテリアの繁殖を抑えることによってヒマワリを長く楽しむことができます。
清潔な花瓶に活ける事、なるべく涼しい場所に飾ることでバクテリアの繁殖を抑えることができます。

お水をこまめに替える

清潔な花瓶に飾ることでバクテリアを抑えることはできますが、どうしても繁殖してしまいます。
そこで、毎日お水を替えることで花瓶の中を清潔に保つことができます。
お水を替えるタイミングで茎を切り戻すと尚良いでしょう。

花瓶の水は少なめに

茎がお水に浸かっている部分からバクテリアに侵されていきます。
きちんと水揚げをされたひまわりならば少なめのお水で十分に楽しめるので、花瓶の三分の一程度のお水で十分でしょう。

ひまわりを長持ちさせる方法のまとめ

・清潔な花瓶に飾る
・なるべく涼しい場所に飾る
・お水をこまめに替える
・茎を切り戻す
・花瓶のお水は少なめに

ひまわりの切花をなるべく長く楽しむ方法をご紹介しました。
夏を彩るひまわり。是非飾って楽しんでみてください。

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