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ドライフラワーのある暮らし

おしゃれなインテリアとして話題のドライフラワー。
数年前からちらほらとドライフラワーの専門店も見かけます。
ドライフラワーはすでに乾燥をしているから永遠と楽しむことが出来るイメージですが、元々は生花なので傷んできてしまいます。
そんなドライフラワーを少しでも長く楽しむ方法とリメイクのアイデアを紹介します。

ドライフラワーの置き場所

ドライフラワーはその名の通り、生花を乾燥させたもの。
そのため、湿気にはものすごく弱いです。
湿気が多いところではとてもカビが生えやすくなってしまいますので、湿気が多い場所のインテリアとしては向きません。
ドライフラワーを飾るならば湿気が少ない場所がいいでしょう。
また、直射日光が当たる場所も色褪せの原因になるので避けたいところ。

ドライフラワーのお手入れ方法

カリカリに乾燥しているドライフラワーはとても繊細。
触れると、ポロっとお花が落ちてしまうこともあります。
そんなドライフラワーのお手入れ方法は、ドライヤーの弱い風がおすすめです。
湿気だけでなく、ホコリもドライフラワーにカビを発生させてしまう原因になるので、
こまめにドライヤーでホコリを飛ばしてあげると良いでしょう。

ドライフラワーにカビは生えてしまったら

いくら置き場所やお手入れに気を付けていても、カビが生えてしまう事があります。残念ですが、一度カビが発生してしまったドライフラワーを復活させる方法はありません。
ドライフラワーの一部分にカビがついてしまった場合にはリメイクがおすすめです!

ドライフラワーのリメイク

購入したドライフラワーを自分でバラバラにして作り直すのはなかなか難しところ。カビが生えてしまった範囲が小さければ切って、風通しが良いところに飾ると良いでしょう。
お花屋さんで購入したものならば、購入したお花屋さんに相談してみるのもひとつの手かもしれません。
ドライフラワーの状態にもよりますが、傷んでしまった部分を取り除いて新しいドライフラワーと組み合わせてリメイクや、作り直しも可能かと思います。
リメイクや作り直しをしていないお花屋さんもあるので、まずは問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

100均の小瓶を使ってリメイク

ハーバリウムやドライフラワーのブームでここ最近、100円ショップで蓋つきの小瓶をよく目にします。
リメイクとして、傷んでいないドライフラワーをチョイスして小瓶の中にいれるだけでおしゃれなインテリアになります。とても簡単♪

ハーバリウムにリメイク

100円ショップで密閉ボトルのビンやハーバリウムのオイル、長めのピンセットなどが手に入るので傷んでいないドライフラワーを使ってハーバリウムにリメイクしてみるのもおすすめです。
好みの色で統一させてみたり、カラフルにしてみたり、ドライフラワー以外のものを入れたりと様々な工夫でオリジナルのハーバーリウムができます。
デザインに決まりはないので、楽しんでリメイクしてみましょう。

リースにリメイク

こちらも100円ショップで手に入るリースのベースでリメイクが出来ます。
傷んでいないドライフラワーをチョキチョキと切り取ってリースの土台に貼り付けていくだけでドライフラワーのリースができます。
リースの土台全体にお花を付けずに一部分にちょこっとお花をつけるデザインにすると、少ないお花やグリーンでもオシャレに仕上がります。
接着剤として、グルーガンがおすすめです。こちらも100円ショップで手に入ります。

ドライフラワーを長く楽しむ方法とリメイク方法をご紹介しました。
自宅での過ごし方や、ライフスタイルが変化している昨今。インテリアにこだわってみたり、ハンドメイドをする方も増えてきているかとおもいます。
ぜひ、お時間があるときに一工夫してみてはいかがでしょうか。

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