コンテンツタイトル名

6人の子供を男手一つで育てた偉大なる父!父の日の由来

2020年の父の日は6月21日、日曜日です。
正直、母の日よりも忘れられがちな父の日ですが、日本には「日本ファーザーズ・デイ委員会」なるものも存在します。
大正~昭和の詩人・作家である萩原朔太郎の言葉「父は永遠に悲壮である」と、ならないように一年に一度の父の日に日頃の感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。

父の日の由来

タイトルにもある父の日の由来ですが、こちらも母の日同様、アメリカに由来しています。
父の日は母の日の後にアメリカの国民の祝日になっています。
というのも、「母の日」がアメリカで認められたことを知ったある女性が
母の日があって父の日が無いのはおかしい!!父の日も作ってくださいと嘆願した事から始まります。

その女性の名前は「ジョン・ブルース・ドット夫人」といいます。
ドットさんには5人のお兄さんがいて、6人兄弟の一番の末っ子の女の子でした。
ドットさんが小さいころお父さんは北軍の軍人で、その時代にアメリカ南北戦争がおこってしまいます。
お父さんが不在の中、ドットさんのお母様は女手一つで働きながら一家を支えており、お父さんの復員後、間もなく亡くなってしまいました。

ドットさんのお父さんは、6人の子供達を男手一つで育てる事に。
お父さんは再婚もせず、生涯独身で働き通したそうです。

ドットさんが、父の日を作ってくださいと嘆願していることからお父様の人柄や子供たちへの愛情を感じます。
ドットさんはきっとお父さんから沢山の愛情をもらったからこそ、是が非でも「父の日」を作りたかったのでしょう。

ジョン・ブルース・ドット夫人が父の日を!と嘆願してから7年後、1916年に『父の日』が認知されるようになりました。
アメリカの国民の祝日になったのはもっと後の1972年です。
父の日は「父親を尊敬し、称え祝う日」です。

父の日のイメージカラー

父の日にお花をプレゼントする場合に黄色いバラやヒマワリを贈る方が多いように思います。
また、花キューピットやチェーン展開をしているお花屋さんのポスターも黄色いものが多い印象です。
いつの間にか、お父さんへのお花は「黄色がメイン」が定着したようですが、それにも訳があったりします。

父の日にイエローカラーを定着させたのは冒頭でも紹介した「日本ファーザーズ・デイ委員会」です。
1981年に設立した日本ファーザーズ・デイ委員会はファーザーズ・デイイエローリボンキャンペーンといって父の日に「黄色いリボン」をつけて贈り物をする事を進めています。

父の日にお花を贈ろう

父の日の贈り物といえば、ネクタイなどの衣類やお酒、食べ物などを贈る方が多いかと思いますがお花は気持ちを伝えるのにもってこいのアイテムなので、メッセージを添えてお花をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

父の日には黄色いお花をということで、いくつか黄色いお花がメインのフラワーギフトを紹介いたします。
黄色とはイギリスでは古来、身を守るための色とされ、アメリカではイエローリボンとして「愛する人の無事を願うもの」のシンボルになっています。

父の日定番のヒマワリのアレンジメント
https://www.kflorist-design.com/products/detail.php?product_id=753
フラワーアレンジメントとシャンパンがセットになったフラワーギフト
アレンジメントは通常おまかせですが、ご希望の色での制作も可能です。
https://www.kflorist-design.com/products/detail.php?product_id=150
黄色のバラとグリーンが爽やかな印象のアレンジメント
https://www.kflorist-design.com/products/detail.php?product_id=799
黄色のガーベラとグリーンのカーネーションのアレンジメント
ガーベラの花言葉は「希望」カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」
https://www.kflorist-design.com/products/detail.php?product_id=528
シャンパンが入ったフラワーアレンジメント
ご希望のお色をお聞かせいただければ色変更をして制作いたします。
https://www.kflorist-design.com/products/detail.php?product_id=719

父の日にお花をプレゼントする際には是非、メッセージを添えて贈る事をおすすめいたします。「ありがとう」や「感謝しています」などの一言でも気持ちは伝わるかと思います。一年に一度だけの父の日に、感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る