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本当に癒されてた!お花の癒し効果

森林や公園、お花や植物がある空間で癒されたと感じることはよくあるのではないでしょうか。
それは気のせいではなく、実際にお花や植物には癒し効果があります。
こちらの記事では、千葉大学の実験結果をもとにお花や植物の癒し効果をご紹介します。

バラの香りでリラックス

お花の中でも、香りが強く香水やアロマに使用されていることも多いバラ。
そんなバラの香りには心と体をリラックスさせる効果があります。
マッサージをされた時にリラックスするのと同様に副交感神経(リラックス状況で高まる神経)が高まり
心と体が安らぎ、リラックスする事ができるそうです。
やはりマッサージの方が効果は高いものの、バラの香りをかぐことでも同様の効果が出たそうです。

日々の疲れやストレスにマッサージはもちろんの事、生花のバラの花を飾ってみてはいかがでしょうか。
ふと漂ってきたバラの香りで緊張やストレスがほぐれ、リフレッシュできることでしょう。
バラの花もさまざまで香りが少ないものもあるので、バラの花の香りを特に楽しみたい場合には香りが強い品種がおすすめです。

香りが特に強いバラ「イヴ・ピアジェ」華やかな香りが楽しめます。
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生花がある空間でストレス軽減、活気アップ

生花がある部屋ではない部屋に比べて「活気」が大幅に増加し混乱、疲労、緊張・不安、抑うつ、怒り・敵意が低下する事が明らかになっています。
さらに、花のある部屋では交感神経活動が低下し、逆に副交感神経活動が上昇するそうです。

お花の癒し効果、セラピー効果はよく耳にするものの活気が出るという事はあまり聞いたことがない方も多いのでは。
お花があるだけで、普段よりいきいきと活動的になれるのならば日々の生活に取り入れたいところですね。

植物の「調整効果」

まず、調整効果とは??「その人の体調を最適な状態にする」事のようです。
血圧の高い人は低くなり、低い人は高くなります。高いストレス状態にある人はリラックスし、活力に乏しい状態にある人は活力がわいてきます。

実際にバラを見る実験で明らかになっています。
綺麗なだけではなく、体調までよくしてくれるだなんて驚きの効果ですね。

まとめ

お花や植物がもたらす効果をいくつか紹介いたしました。
普段から花に関わる仕事をしていていくつか思い当たる点がありました。
特に活気の点では、職場はいつも賑やかで活気があふれているように感じます。そして元気な人が多いです。

人間は人として長い間、自然の中で暮らしてきました。人口環境、都市での生活はほんの200年から300年ほど。
手軽に取り入れられる「自然」として生花や植物を日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

千葉大学 環境健康フィールド科学センター(http://www.fc.chiba-u.jp/research/miyazaki/)
みずほ情報総研(https://www.mizuho-ir.co.jp/case/research/flower2012.html)

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