コンテンツタイトル名

月の花・2月「ダリア」

ダリアの基礎知識

メキシコからグアテマラにおよそ15種が分布する球根植物です。
現在広く親しまれているのは、野生種を掛け合わせて作られた園芸品種群です。
非常に多くの品種があり、花の形や大きさなどで細かく分類されています。

ダリア エンゲルハルツ マタドール
黒に近い紫色の’エンゲルハルツ・マタドール’
ダリアは大輪種の豪華さ、小輪種の愛らしさ、様々な花色や形などその選択肢の多さが魅力の一つです。
園芸品種の先祖となる野生種には高地に自生するものが多く、やや暑さに弱いのがネックです。
初夏に一番花が咲いたあと、夏は花が咲きやんだり花色が鈍ることがあります。
冷涼地や、平地でも気温の下がる秋になると、再び冴えた色の花を咲かせます。
花色は非常に豊富で、青以外はほぼ揃っていると言っても過言ではありません。
おもしろいものに黒に近い濃紫色の花を咲かせるものなどがあります。

日本では春に球根を植え付けて夏から秋に花を楽しむのが一般的です。
また、タネから育てられる品種もたくさんあり、春にタネをまくとその年の夏から秋に開花します。
花後は茎葉が枯れて地中に球根が残ります。

ケイフローリストオンラインショップ

赤いダリアをふんだんに使用したアレンジ

レッドマウンテン

https://www.kflorist-design.com/products/detail.php?product_id=765

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る