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月の花・5月「ガーベラ」

ガーベラの基礎知識

ガーベラの故郷は南アフリカ。照りつける太陽のような明るさはそのイメージそのものですね。
やはり特徴は、ザ・お花というような花姿です。 花の絵を描こうとすると、真ん中に丸を書いてその周りに花びらを描くという方が大多数ではないでしょうか。 まさにガーベラによく似た絵になりますね。

花びらを元気いっぱいに広げるガーベラは2,000品種以上があるといわれ、バリエーションもますます増えて、人気も急上昇。  日本には明治末に渡来しました。
目の覚めるような明るい色と陽気なイメージで見る人を楽しませています。

「センボンヤリ」の別名をもつガーベラは、槍のような長い茎の先に花弁がたくさんついた、
うてな(花のがく)がちょこんとのってます。
ガーベラの花の名前は発見者であるドイツの自然学者ゲルバー(Gerber)からとられたものです。
ローマ字読みするドイツ語が英語訛りになって、ゲルバーがガーベラになりました。
ガーベラは南アフリカなどを原産地にもつ灼熱の花です。 花の持ちも良いので観賞用に世界中で愛されています。

キク科 学名:Gerbera
原産地:南アフリカ
花色:赤、ピンク、白、オレンジ、黄
◎花言葉は、「希望」「神秘」「崇高美」
色別にも花言葉があります。
・赤:神秘、常に前進
・ピンク:熱愛、崇高美
・黄:究極美、親しみやすい
・オレンジ:神秘、冒険心
・白:希望、律儀

チェーロ・ゲルベラ

モンテ・ゲルベラ

ユルティム・ボーテ

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