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月の花・8月「グロリオサ」

グロリオサ基礎知識

豆知識
「グロリオサ」とは、輝くような赤色に黄色い淵取りの花を咲かせます。
炎が輝き、燃え盛るように咲く花姿。
百合の仲間。

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花言葉は「栄光」「華麗」「光栄」「頑強」「堅固」。
名前は「光栄」という意味。
ラテン語の「gloriosus(光栄な、見事な、輝かしい)」から名付けられています。
英語の「グローリー(栄光)」と、ほぼ同義です。学名はGloriosa superba L.英語でGlory Lily(栄光のユリ)、またFlame Lily(炎のユリ)と呼ばれることもあります。
和名では「キツネユリ(狐百合)」や「ユリグルマ(百合車)」と呼ばれます。

原産地はアフリカ、アジア熱帯地方。ユリ科グロリオサ属の多年草。花びらを上に反り返らせるように開花します。葉の先の巻きひげや、つる状の茎で周囲にからみつきながら成長する。原産地域に、原種が5種類分布している。
自生地は、ウガンダやケニアなどアフリカや熱帯アジアに広く分布。
日本では高知県でのグロリオサの出荷量が全国の約7割強を占める。
さらに、平成14年にオランダで開催された花の品評会の最高峰「インターナショナルフラワートレードショー」において、JA高知市三里支所園芸部が出品したグロリオサ「ミサトレッド」がグランプリを獲得。
世界的にもその品質が認められた。

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