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年に1度の七夕を楽しむ! 上品で美しい花の飾り方

七夕といえば、織姫と彦星の伝説や願い事を書いた短冊を笹に飾るなどのイメージがありますが、日本では五節句の1つにもなっている大切な行事です。
天の川を眺めたり、星にお祈りをしたりとロマンチックなことが多い七夕には、素敵なお花を飾ることで、さらにその雰囲気を盛り上げることができますよ。
今回は、七夕にふさわしい花やフラワーアレンジの仕方をご紹介いたします。

七夕に欠かせない「笹」の素敵な飾り方
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七夕といえば笹の葉を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
青々しく伸びた笹は、夏の夜を涼しげに感じさせてくれる素敵なアイテムです。
透明感のあるコップや花瓶に小さな笹の葉を数本差すだけでも、七夕の雰囲気を感じることができるのでオススメ。
折り紙やカラー用紙で作った短冊を飾ってもオシャレですね。
黒い器に水をはって、大き目の笹の葉を大胆に活けても日本らしいモダンな雰囲気になって、大人の七夕アレンジを楽しむことができます。

7月7日は「かすみ草の日」!?

七夕の日は「かすみ草の日」ともされています。白く小さな花がとても可愛らしいかすみ草が七夕の夜に見える天の川の星のように見られることから、7月7日がかすみ草の日とされているのです。
かすみ草といえば、どうしても脇役や他の花の引き立て役として扱われることが多い花ですが、実はかすみ草だけを集めたアレンジメントはとても素敵です。
白く小さい可憐な花が無数に広がるアレンジは、部屋の雰囲気をグッと華やかにして上品な空間へとグレードアップしてくれます。
透明な花瓶に挿して、あえて茎部分を見せるようなアレンジは涼しげな雰囲気を醸し出すことができて夏にピッタリ。また、全体のトーンを白でまとめたアレンジもオススメです。
かすみ草の花の白と花瓶の白を合わせることで、洗練された上品なイメージにすることができますよ。

紙の七夕飾りと花のコラボレーションでアレンジ!

七夕といえば短冊を飾るイメージがありますが、折り紙を使って七夕飾りを作るのも楽しいですよ。
ちょっとしたDIY感覚で、手作りの七夕飾りを取り入れるのがオススメです。
子どもの頃に、あみかざりや星のモチーフを折り紙で作ったという方も多いのではないでしょうか。
ポップなイメージのある七夕飾りですが、上品な夏の花と組み合わせて飾ることで、部屋をグッと七夕らしく飾り立てることができます。
花の葉部分に吊るしたり、花瓶に張り付けたりしてオリジナルの七夕飾りを楽しみましょう。

青や紫のカラートーンで統一したアレンジを
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あじさいやアサガオ、桔梗などの青や紫系のカラーの花は夏を涼しげに演出してくれます。
中でも桔梗は、秋の七草としても親しまれていて、開いた花が星のほうに広がる姿は七夕にとてもふさわしい形です。
シンプルに花瓶に挿すだけでも素敵ですし、竹籠を使って活けたアレンジも日本らしいイメージになって七夕の雰囲気にピッタリ。笹の葉と合わせて彩りを鮮やかにしても目を楽しませてくれるでしょう。
窓辺やベッド脇など、ちょっとしたところに花を置いておくだけでも、部屋のアクセントになったり、気分を高めてくれたりと嬉しいことがたくさんあります。
季節を感じる七夕アレンジで、いつもの生活に彩りをプラスしましょう。

今日から花のある生活を始めてみてはいかがでしょうか。

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