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花屋が教える「結婚のお祝い」で贈る素敵なお花の上手な選び方

早いものでもう5月も中旬。気候も暖かくなってきましたね。
さて、5月~6月は、お友達が結婚するお話を聞いたり、結婚式にお呼ばれしている方が多いのではないでしょうか。
結婚は人生の節目であり、新しいスタートでもありとてもおめでたい事ですね。
結婚のお知らせが届いたら、お祝いにお花をプレゼントしてみてはいかがでしょう。
また、結婚式にご招待いただいたのに出席できない場合も、お花を送ってはいかがでしょうか。
最近では、形式ばった結婚式ではなく、お二人のオリジナル性が強い結婚式が増えています。
そんなお二人に贈るお花もオリジナル性があるものを選ぶと喜ばれます。

結婚式に贈るのにふさわしいお花のお色

ダントツ人気は、キュートなピンク系のお花のアレンジですが、あえてブルーのお花を贈るのをオススメします。
結婚式における欧米の習慣で、サムシングフォーと言うのがあります。

①何か1つ古いもの(Something old)
②何か1つ新しいもの(Something new)
③何か1つ借りたもの(Something borrowed )
④何か1つ青いもの(Something blue)

上記4つを身に着けると、必ず幸せになれるというおまじないです。
青は幸せを呼ぶ色、忠実・信頼を象徴する色と言われ、聖母マリアのシンボルカラーとして知られています。

ブルーシンフォニーmain-280

注意して頂きたいお花の色ですが赤いバラは、「あなたを愛します」 黄色いバラには「嫉妬」という花言葉がありますので贈る相手によっては、誤解を招く場合がございますのでお気を付けください。

 結婚式に贈るのにふさわしいお花の種類

お好きなお花や贈るお相手のお好きなお花を贈って差し上げるのが一番ですが、もし迷われた時は、花言葉などで選んでもいいですね。
お祝いごとで贈るお花の定番の胡蝶蘭は、蝶を思わせる姿から「幸せが飛んでくる」という花言葉がありますのでオススメです。デンファレは、胡蝶蘭ほど派手さはありませんが、「お似合いの二人」という花言葉です。
お友達の結婚のお祝いにぴったりですね。
知らない人はいないと言っていいほど、ポピュラーなお花のバラには「愛」「美」などの花言葉があります。
お色や本数によって様々な花言葉になります。
例えば
ピンクのバラには「恋の誓い」「美しい少女」
オレンジのバラには「絆」「信頼」
青いバラには「神の祝福」「夢は叶う」
などの花言葉があり、
15本には「友情」、99本には「永遠の愛」などの意味がありますのでお色と本数にこだわっても素敵ですね。

ハッピーバタフライmain280

お花を贈る際の注意点

お届けする場所・タイミングなどに注意が必要です。

披露宴に招待されている場合(ご自宅へ)

なるべく早い時期に届けます。遅くとも結婚式の一週間前までには届くようにしたいものです。手渡しが正式ですが、郵送しても失礼にはあたりません。

披露宴に招待されていない場合(ご自宅へ)

披露宴には招待されていないけど、お花を贈りたい場合は、招待しなかったことについて余計な気遣いをさせないために、やや遅めか結婚式数日後に届くようにおくるのが良いでしょう。

結婚式当日に贈る場合(式場など)

結婚式の会場やレストランなどにお花を贈る場合は、帰りの荷物なども沢山ありますので、あまり大きくないものが良いでしょう。

結婚式後に贈る場合(ご自宅へ)

結婚式後、すぐに新婚旅行に行かれる方もいらっしゃいますので、事前にお花を贈りたい旨を伝え、お届けのご希望日を確認しましょう。
新居に落ち着かれた頃にお届けする場合は、お部屋のインテリアに合わせたり、お好みに応じた観葉植物を贈るのもオススメです。

まとめ

結婚祝いに贈るお花は、「結婚おめでとう」「幸せになってね」の意味をお花に込めて、お届けしましょう。
お花選びに迷ったら、まずはオペレーターに相談してくださいね。
長年の経験とノウハウをもとに、ピッタリのお花をお届けさせていただきます。

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