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季節と心の関係性?心の変化と花を飾るメリット

立春も過ぎ、季節はすっかり春になりましたね。
しかしまだまだ肌寒いことも多い季節の変わり目。体調を崩してしまうことも多くあります。
実は、季節の変化は体だけでなく心にも影響を与えているということをご存じでしょうか?

季節が心に与える影響、そして、ついつい気分が落ち込みがちな時に心強い味方になってくれる花のパワーについてお話しします。

季節と心の関係とは

中でも10月から3月頃は日照時間が短くなることによってホルモンがきちんと分泌されなくなり、体内時計が狂うことが原因とされています。
また、春が近づくと昼夜の寒暖差などが激しくなりますね。
これも自律神経が乱れ、精神状態に影響を与えてしまう原因になります。
私たちの心は非常に繊細です。季節の変化と上手に付き合えるよう、日頃から気をつけることが大切です。

花を飾ることによる精神的メリット

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お部屋に花をたった1輪飾るだけで、なんだか心が豊かになったような気がしませんか?
実は、心理学的にも花は私たちの心を癒す力を持っているということが証明されているのです。
花の持つメンタル面へのメリットは、主に次の3つです。

心に余裕ができる

人は美しいものに触れることで心に余裕を作ることができます。
忙しい生活の中でも美しい花を飾ることによって、余裕ある生活を送ることができます。
心に余裕のある人は、周りの人の目にもとても魅力的に映りますよ。

華やかな色で心が明るくなる

花の色には私たちの心に訴えかける力があります。
例えば赤い花は気分を高揚させ、やる気を持たせてくれる力があります。
また、ブルーの花は神経の高ぶりを鎮め、気持ちをリラックスさせてくれるのです。
赤い花を玄関に、青い花を寝室に飾れば、メリハリのある活力に満ちた1日を過ごすことができるでしょう。

香りがホルモン分泌を整える

アロマなどを趣味にしている方はおわかりだと思いますが、香りには女性の心と体を安定させる力があります。
乱れがちなホルモンバランスを整え、心身ともに落ち着いた状態へと導いてくれます。
花の香りにも同じ効果が期待できるので、女性には嬉しいですね。

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まとめ

「花を生けるなんて難しそう」「水を替えるのが面倒」という方も多いですよね。
わざわざ大きな花瓶を用意せずとも、可愛いデザインのジャム瓶などを洗って活用しても素敵なインテリアになりますよ。
また、小さなアレンジメントなどにすれば水を替えるのも簡単。毎朝の日課として、花に触れることを習慣にすれば心が豊かになり、手間を感じなくなります。
生活に花を取り入れて、寒い季節も心を温かく保ちましょう!

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