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素敵なお花を贈るときのポイントまとめ

春といえば、卒業や入学。入社や異動など誰かにお花を贈ることが多くなる季節かと思います。
さて、皆さんは誰かにお花を贈る時どのようにお花を選んでいますか?
自分のイメージをお花屋さんに伝えるのは難しいですよね。
お色味やお花によってだいぶ雰囲気が変わりますので、悩む方も多いのではないでしょうか
安心してください!「このポイントさえ掴めば、素敵なお花を贈ることができますよ」

事前情報5W1H「六何の法則」

Whenいつ=お花が欲しい日

・お花の仕入れ日の多くは、切り花は月水金の週3日・鉢物は火木の週2日です。お花屋さんはお花を送って相手の方が見たときに一番良い状態でお届けできるようにお花の管理をしています。「今すぐ」という対応も可能ですが、オリジナル感や特別感を出すときは、前もって予約を入れておくとベストなタイミングでお花を仕入れ、良い状態のお花を選んで作ってくれます。

Whereどこで=お花を届ける場所

・ご自分でお持ちになる場合・ご自宅の場合はそこまで気にしなくて良いですが、ホテルの会場やお店など指定の場所へお届けする場合、時間やお届けする場所など会場の担当者に確認をしなければなりません。
また、届けたお花をその後どうするか(ご本人が持ち帰るか、持ち帰らない、ご自宅に郵送する等)によってアレンジの仕方も変わりますので、事前に伝えた方がベターです。

Whoだれに=お花を贈る相手

・贈る相手の性別や年齢に応じてお花の好みやチョイスが変わってきます。
また、法人宛の場合、社用カラー・ロゴなどもございますので贈る人と贈られる人の好みのギャップが生まれないよう、より細かく伝えた方が素敵なフラワーギフトになります。

Whatどうやって=届ける方法

ご自分でお届けする場合は、お花屋さんで受け取る時間をきちんと伝えましょう。
配達や配送の場合、そのエリアが配達可能か確認した方がいいでしょう。エリア外の場合は、ご自分で選んだお花が届けられない場合もあります

Howどのような=用途

・お祝いなのかお悔みなのかお見舞いなのかなど。贈り方のマナーがある場合もございますので、そのあたりも考慮した方が良いかと思います。
 
ここからが、相手の方がセンスいい!と感動してくれるお花の選び方になります。

1.相手の好みを考える

贈る相手の好きな色や好きなお花、その人の雰囲気や趣味などを考慮して贈ると喜ばれます。
例えば、ご自身が「赤や紫の花が好きだから」という理由で花を贈ったとしても、送り先の方が赤紫系のシックなお色合いは好みや趣味ではないかもしれません。
「自分が好きだから」という理由で花を贈ることが、自分にとってはすごく好みだとしても、送り先の方にはそれがうまく伝わらず逆に機嫌を損ねてしまう場合もあります。
ご自身の好みよりも送り先の方の好みを考慮するほうが良いです。
ご自分が行ったことのあるお店などに贈る場合は、お店の雰囲気や規模やインテリアのテイストを考慮すると更に素敵になるでしょう。
送り先の方の好みが分からない場合は、その方の雰囲気や人柄、または普段着ている服のイメージや持ち物を参考にすると良いでしょう。
例えばお酒好きの方にお花を贈る時に、お花とシャンパンがセットになっているアレンジ等贈るのもひとつのアイディアです。

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シャンパン&フラワー[ティミド シャンパーニュ]

2.相手の状況を考える

プレゼントしたお花を受け取る時に、どんな状況であるかを考えることが大切です。
例えば、新規でオープンするお店に開店初日の朝に大きなスタンド花を贈るとします。
ところが、開店初日の朝ということもあり、オーナーやスタッフの方はお店の準備で忙しく駆け回っています。そのような状況の時に大きなスタンド花が届いたら、お店の人が設置場所を考えたり、お客様の出入りにも気を配らなければならず、接客にも大きく支障をきたすこともあります。
贈ってくれた大きなお花を見て、あなたには感謝の気持ちを思いつつも、お店の準備やお客様の対応に気を取られて素直に喜べないかもしれません。
ポイントとしては、お花が届いた時の送り先の状況をよく考えてあげることです。
お相手の状況にも配慮し、贈るタイミングと最適な商品をお届けすれば、「私の為にこんな綺麗なお花を!」と感激してくれることと思います。

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スタンド花参考商品

 

3.オシャレな意味を添える

贈るお花の花言葉や意味を考えてお花にそえるとオシャレ感がUPします。
例えば、ランのお花には「幸せが飛んでくる」という花言葉があります。
とても縁起の良いお花で見た目にも華やかな印象を与えます。

他にも「奇跡」を意味する青いバラなどを使ったアレンジメントを送っても喜ばれると思います。これらの意味を含めてメッセージカードなどを添えると、送り先の方にも意味が伝わり、より感動してもらえることでしょう。

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花束 [PERFECT BLUE]

まとめ

「お花を贈る」今まで難しく考えていた方も多いのではないでしょうか
でも、上記のポイントさえクリアできれば、送り先の方は必ず喜んでもらえます。
お花屋さんはみなさんプロですので、あまり難しく考えず、頼って頂いて大丈夫です。
もちろん、一緒に考えながら作って頂くのも良いです。
是非、楽しみながらお花選びをしてくださいね。
私どもケイフローリストでは、オンラインショップ(ネット通販)にて展開はしておりますが、お電話での対応も行っております。
また、事前に弊社打ち合わせサロンにて、細かなオーダーのお打合せも可能ですので、お気軽にお問合せくださいませ。

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