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結婚式のお洒落なヘアスタイルに注目!!

世間に与えた影響力がかなり大きかった2009年の明治神宮での沢尻エリカさんの結婚式を覚えていますか。
着物は白地に金と赤の鶴を刺繍したもので、白地を基調とした打掛に、赤の掛下を合わせ、白無垢のような清楚さを醸しながらも、その艶やかさを印象づけました。
あれから7年も経っていますが、白無垢に洋髪を合わせる美しくお洒落なヘアスタイルはおしゃれ花嫁さんの間で定番になりつつあり、従来の「白無垢に綿帽子、色打掛に角隠し、白塗りメイクの和装」というだけでなく、従来の和装の結婚式にとらわれない「新しい和装」への人気が高まってきているのです。
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新しい和装のヘアスタイルとは?

華やかな結婚式をされたエリカ様のヘアスタイルを皆さん覚えていますか?
艶やかなロングヘアをダウンスタイルにして片側に流し、大きなユリのヘッドドレスをあしらい、頭を半分覆うほどの大きなユリがいくつもアレンジされていたのがとても印象的でしたよね。
その時世間をあっと驚かせたヘッドドレスは世界のファッション、アートファンから絶大な注目を集める『HANAYUIAHI(花結い師)』TAKAYAさんという京都在住のアーティストによるもの。彼女の美貌をさらに引き出した斬新な洋髪には、彼女のファンならずとも魅了された人は多かったはずです。

ユリの生花を使って華やかスタイルに!

ヘアアレンジに使用されていたユリのお花についてまずはご紹介します!
ユリはとても清楚で可憐な姿でいて、時折とても素敵な香りが漂ってくるのが印象的であり、香りがするのは生花であるからこそですよね。
一輪でも十分な存在感のユリですが、顔に近い方に付けることでより華やかさを演出することが出来ます。百合で覆い尽くすようにアレンジされたヘアスタイルは、遠くから見た人は角隠しのように見えたというお話も。
沢尻エリカさん風のヘアアレンジを目指すのならば、花の大きさにもよりますが、10輪以上は必要になるかと…(^_^;)しかし、ボリュームのあるユリの生花で晴れやかな一日のヘアアレンジは注目の的になること間違いなしです!

生花のユリはちょっと苦手…そんな方には!

生花のユリでのヘッドドレスが憧れだけど、香りが苦手だったり、萎れてしまわないか心配…そんな方には、シルクフラワーで作ってあるユリがお勧めです!

シルクフラワーとは?

シルクフラワーとはコットンやポリエステルなどの素材で造られた造花のことです。(アートフラワーとも言います。)実際にシルクで出来ているのではなく、名称として呼ばれています。
これまでの造花の少し安っぽいイメージとは違いとても精巧に綺麗に造られているので、取り扱いに気を使うことも減り、海外挙式の場合などでも持ち運びが便利です。
また、花の先端までワイヤーが入っているものもありヘアアレンジに合わせて曲げたり、頭を包み込むようにするアレンジも可能ですし、事前に作ることもできます。生花やプリザーブドフラワーと比べると価格的にも低予算で作ることができるのも魅力のひとつです。

ユリ以外のお花で代用してみるのもお勧め!

エリカ様風の洋髪は、胡蝶蘭でアレンジしても素敵です。胡蝶蘭は高価なお花ということもあり、カサブランカよりも高級感があり、品のある“大人な女性”を演出してくれます。
頭の半分くらいを胡蝶蘭で覆うとエリカ様風になりますが、お値段が可愛くなくなってしまうので他のお花と組み合わせてヘアアレンジしてみるのがお勧めです。
そして、胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」と結婚式にはぴったりです!
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更にユリの花の花言葉がぴったりなんです!

ユリにはたくさんの種類があり、花言葉も種類によって様々ですが、ユリの女王と言われているカサブランカ(白いユリ)には、「威厳」「高貴」「壮大な美」という言葉が挙げられます。ユリ全体では「威厳」「純潔」「無垢」という花言葉があります。
日本では、「歩く姿は百合の花」という、美しい凛とした女性を表す言葉もあり、威厳や純潔など、結婚式にもぴったりなんです!
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いかがでしたか?

今は定番になりつつある結婚式での和装での洋髪スタイルも、使うお花や付ける場所によってガラリと印象が変わりますよね。流行を取り入れつつ自分らしいアレンジもプラスして、一生に一度の晴れの姿の印象に残る素敵なヘアスタイルに挑戦したいですね!

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